
こんにちは。
エスパルスファンのオダクニです。
クラブの大きな転換期を目の当たりにして
結構気持ちがぐらつく1週間になってます。
SNSでも寂しいという声を観ている中で、
勤めている会社が離職がやっぱり多く(時代なのか?)
人が去っていくことに抵抗ができているので
嫌な表現で言うと「慣れてしまっている」って感じで
SNSで言っているような「涙が止まらない」とか言っているような人と同じ感じで感情を揺さぶられていないなって客観的に感じまています。
それでも前を向かいないといけない。
「去った人が在籍していたことを誇れる組織になるためには?」
って常に思うようにしているマインドが強いのかも。
(でも内心はやっぱり寂しいです)
そんな感じで今日もエスパルスの話題を中心にブログを更新
目次はこんな感じです。
スポンサーリンク
乾貴士選手・矢島慎也選手契約満了で清水を退団…
昨日のブログ記事にも書いたんですが
乾貴士選手が清水エスパルスを退団。
エスパルスは、#乾貴士 選手と来季の契約を締結せず、今季をもって契約満了とすることを決定しましたので、お知らせいたします。なお、乾選手より、12月6 日(土) 試合後、最終戦セレモニー(IAIスタジアム日本平)にて、ファン・サポーターの皆様へご挨拶をさせていただきます。https://t.co/VFyWQAzP2B… pic.twitter.com/780b9Y8dwf
— 清水エスパルス公式 (@spulse_official) December 2, 2025
エスパルスは、#矢島慎也 選手と来季の契約を締結せず、今季をもって契約満了とすることを決定しましたので、お知らせいたします。https://t.co/VFyWQAAmS9#spulse #ONEFAMILY2025 pic.twitter.com/J4SBI7DAo0
— 清水エスパルス公式 (@spulse_official) December 2, 2025
続いて矢島慎也選手も退団が決定。
(ほんと続かなくていい話題ですが…)
J1昇格の立役者だった2名が契約満了となりました。
秋葉忠宏監督の退任に続き、チームの進むべき未来を大きく舵取りをした反町康治GMです。
正直来期に向けての考えや主力だった選手を契約満了にした判断に対して
説明していただきたいと思いますが、チームはよりアスリート性を重視したサッカーに進化していくんだろうなって感じています。
神戸や町田のようなサッカーなのかな?
今回の発表でSNS担当の方の一言コメントがついたこと。
なんかドライな発表ではなくて功労者に対しての感謝がこもってていいなって感じます。
乾貴士選手はSNSでコメント。最終節は挨拶も
悔しいし、辛いですが、リリースでもあったように今年で契約満了になり、大好きな清水エスパルスを退団しないといけなくなりました。
最終節にみなさんの前で挨拶させてもらいます!!
ラスト1試合一緒に戦ってください!
乾貴士選手がSNSで発表したコメントです。
大好きなクラブといってもらっている選手。
できればエスパルスで引退してほしかったけどどうなんでしょうか?
矢島慎也選手はラジオ番組で直接心境を
/
— K-MIX ROOTS RADIO⛵️ (@kmix_roots) December 2, 2025
鈴与グループ Presents
K-MIX ROOTS RADIO
清水エスパルススペシャル in cosa
\
お越しくださった皆さま
お聴きくださった皆さま
ありがとうございました✨
今日の放送はこちらから💁
🔗 https://t.co/cvXoA9cVC1
プレゼントもあるので、
放送をチェック✅#spulse#rootsradio#kmix https://t.co/J2qMLdKsVF pic.twitter.com/7seHIW7j6p
矢島慎也選手は、ゲスト予定でした「ROOT RADIO」の生放送に出演。
まさか当日に本人の心境を生で聞けるとは…
やはり多くのクラブを渡り歩いてきた選手はしっかり気持ちの整理ができている。
矢島慎也選手の声を聞いたらモヤモヤも少し晴れたきもします。
最後はアイスタで勝利を!
秋葉忠宏監督の退団、乾貴士選手と矢島慎也選手の契約満了。
J1復帰シーズンは次回で最後。
絶対に勝利で終わらせられるように全力で応援したいと思います。
そして、勝ちロコしましょう!
できれば、ゴール裏だけでなく全方位での勝ちロコをやって
アイスタを「ONE FAMILY」に!
秋葉忠宏監督の作り上げたホームアイスタの雰囲気をより進化させてあげたいですね。
スポンサーリンク
退団選手とも意外な関係も…来期加入の日髙華杜選手と大畑凛生選手
去る者もいれば加入するものモノ…
法政大学の来期Jリーグに内定した選手たちの会見がありました。
エスパルスに加入する日髙華杜選手と大畑凛生選手の会見内容に注目です。
日髙華杜選手
良い選手はあの舞台でも波のないプレーができると思うし、会場の雰囲気とかに呑まれているようではまだ足りないなと思う。大学生のうちに試合を経験できたことはすごく大きい。あの舞台で自分をスタメンという立場で使ってくれた秋葉さんには感謝しかなくて、あの経験をさせてもらったことは自分の人生においてすごく良い財産になった。会場の雰囲気を自分の力に変えて最高のパフォーマンスができるように頑張っていきたい
柏レイソル戦でデビュー。
0‐2で負けてしまいましたが、いい経験が大学のうちにできたのではないでしょうか。
大学の入れ替え戦をみてきましたがとても良い動きでしたし、最後でみせたプレーなんかはスタミナがしっかりあるんだなって感じました。
そして、ロングスロー。新監督の元でも重宝するんではないでしょうか?
大畑凛生選手
埼玉県出身で、父親の知人の息子の同級生が矢島という、近すぎるわけではないが遠くはない関係性。
なんか微妙な関係性ですが、矢島慎也選手のようにチームに流れを運んでくれるようなプレーに期待ですね。
スポンサーリンク
難航する新スタジアムの原因は…
静岡市 難波喬司市長
「ここで東京ディズニーランド、TDLの魅力を例にしてみます。立地は単に交通の便ではありません。ワクワクしながら電車に乗って、駅を降りると、すぐに夢の世界に入ります。清水駅からデッキを通って、すぐ夢の世界に入れます。その場所には世界一の遠景があるので、TDLは夢の世界のために遠景を切らないといけないが、この場所は逆に世界一の遠景を生かすことができる場所になります」
想像するだけでわくわくするし、市長は新スタジアムは駅前にって考えなんだろう。
しかし…
なんか新スタジアムが遅くなっているのがわかる気がする内容が…
新市長の難波市長が進めようとすると市議会議員が難癖をつけてくる。
共産党静岡市議団 内田隆典市議
「議会に根回しをしろとは議員の皆さんは言っていない。しかし、必要なことは事前に説明してくださいと」
これが「事前に説明=根回し」ってことじゃないでしょうかw
難波市長は、説明の場も持っているし順番も悪くないと思うのですがなんだかな~
自民党静岡市議団 鈴木和彦相談役
「市長のね、議会は後でいいと。それは、私は大間違いだと思うんですよ。我々は市民の代表として議会に来てる。我々はあなたを推薦して市長にした、そういう自民党という立場で一生懸命応援して来ている。」
「立場」っていう意味だと「自分に通さないで話を公の場で話すな!」って
いっているように感じて、そのせいで遅れているってわからないんでしょうね。
「This is 老害」って感じのように思えてしまいます。
古い体質が根強い静岡。
新スタジアムは本当にどうなるんでしょうか…
ブログランキング参加中!
良ければぽちっと押してください。
スポンサーリンク